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日記とか

たのしい日々のきろく
映画
映画を観にいった。
映画館がなくなっていたので観られなかった。



まちえいが閉館になってるなんて知らなかったよー
あとぱるるプラザの方も。町田には映画館がなくなったのか?!
何も調べずに行くとこうなる。アンフェアよ待っていておくれ。

ウインドーショッピングをして

昼食・新台北(台湾料理)町田ルミネ7F
夕食・モハン(カレー)町田109 5F

を食べて帰った。どっちもお勧め。モハンは相変わらず客がいなかったが美味しかった。
| 映画・芝居 | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
メタル・マクベス
2/11に観て来た。映画のほう。舞台は以前チケットが取れなくて観られなかったのだ。映画だと細かいところが見られていいね。

シェイクスピアの「マクベス」をメタルミュージカルにアレンジ。とのことで気になっていた。

二つのマクベスのストーリーがありいずれも破滅に向かうのだが、バンド側のストーリーが良く分からなかった。
最後の方で時代が入り乱れ正気と狂気が入り混じって一体となっていくところがクドカンぽいな。
何かのバンドを知ってると更に面白いんだそうだが、分からなかったぞ。

予言の書(=売れなかったヘヴィメタルバンド「メタル・マクベス」のCD。曲が予言になっている)にしたがって王を殺した罪悪感から、夫婦は精神を病んでいく。身の丈に会わないことをするなという話ですか。
おぞましい幻影とか凄く可笑しいんだけど痛かった。刺さるよ、シェイクスピア・・

----------------
帰りにとみーさんと梅椿へ。
「利き梅酒キャンペーン」というのをやってた。
2〜5種類から梅酒の名前を選んで当てるとアイスがサービスになったり割引券がもらえたりするのだ。でもはずれた。しょぼーん
| 映画・芝居 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
ちょっと観たい
「日本以外全部沈没」
http://www.all-chinbotsu.com/

筒井康隆好きなので。最近うちで引っ張り出してきて読んでる。
しかし「いかレスラー」の監督か、どうなるんだろー?

| 映画・芝居 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
レミゼ
レ・ミゼラブル@日生劇場をみてきたよ。(4/13木 ソワレ)
http://www.toho.co.jp/stage/lesmis/

キャストが沢山いるし一度では聞き取れない部分や見落としもありそうなので、何度かみるのが楽しそうだなぁ

・顔が見えなかったのでオペラグラスがやはり必要だ。
・1Fの最後列とはいえとても近くて、様子がよくわかった。
・舞台が回るのがおもしろかった。
・曲がよかった。1回では大抵忘れてしまうが繰り返しが多かったせいか、まだ何曲か覚えている。

・ジャベール
セーヌ川に飛び込んでる表現がおもしろかった。2Fからみると水面が渦を巻いてるんだよーと教えてもらった。

しかし共感できない。なんでさー プンプン
自分の正義しか考えていないからこうなるのです。気持ちはわかるが頑張って考え方を切り替えればいいのにーと最初に思ってしまった。
唐突に「もうおれはだめだー」とテンパって飛び込んでるように見えてしまうのは原作を端折ってるせいなのかのう。どれだけ信念を通すために頑張って生きていたのか、よくわからなかった。命をそまつにしてけしからん
バルジャンに度々会ったときも「やっと見つけたぞ!」とか言ってるけど、たまたま見つかったり向こうから出てきたりで、苦労して探し当てたって感じがしないし。。

これは小説よまないとだめだな。

| 映画・芝居 | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダンサーインザダーク
を今更ながらみた。

感想が全くまとまらん。

セルマと同じ世界にいくと戻ってこれません。
ピンチになると逃避するのは困ったことだ。

でもよく表現してくれたと思う。
このような映画が世の中にあってよかった。

| 映画・芝居 | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジキル&ハイド
日生劇場でミュージカル観劇です。
http://www.toho.co.jp/stage/jh/welcome-j.html

↑ポスターの写真は素敵だと思うんだが、パンフに載ってなくてガッカリ

以下メモ。

・まずは鹿賀丈史、やはり格好よかった。後ろだったので顔が見えてないけど。
 ・ハイドは悪の色気があってステキ
・蘭々が存在感があってよかった
・マルシア歌うまいなぁー
・音楽も良かった。

以下ネタばれも
・ジキル&ハイドが交互に出てきて争い葛藤するところが、
 セリフごとに声も仕草も違っていて
 忙しそうだったけれど面白かった。

・ジキル→ハイドになるときに髪が瞬時に落ち武者っぽく
 ボサーとなる仕組みが気になった。後ろに手回したりしてなかったし。

・あらすじにはハイドが「乱暴にルーシーを口説く」とあったが
ハイド初登場の当時は「ケケケー」と暴力をふるって怪我をさせただけで、
ちっとも口説いているようにはみえなかったぞ。(あとでそれっぽいシーンはあった)
最初のハイドは恋も嫉妬も知らなくて、欲望に忠実なだけの無邪気な悪の塊に見えたのだが
彼なりに人格が成長していたのかしら。
ジキルの個人的な恨みや淡い浮気心も全て引き受けていて段々かわいそうになってきた。
「あいつ(ジキル)にあって、俺にないものは何だ!」と詰め寄る辺りとか。うわーん。
・婚約者のエマと親友のアターソンは裏表なく本当の友情と愛情をもつ人物に描かれていて、
そんな人がまわりにいてジキルは恵まれていたのだのう。

| 映画・芝居 | 23:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
真夜中の弥次さん喜多さん
http://yajikita.com


この映画みて涙がこぼれそうになった人は私以外にいないかのう
仲間募集

弥次さんは一途で可愛いし
喜多さんの危うさがよかった。ぶっとんだシーンだけでなくて、脆さも可愛さもあって魅力的だ。

普段テレビをあまりみないので、見落としているネタがたくさんありそうで少し勿体無い。
よく笑った。借りてきて数回みてます。本編+スタッフの音声解説がついてるのでそれを鑑賞中。

もう1回みたら泣きそうだ。恋っていいなあ
ハウルの動く城みても何にも思わなかったのだが↑


| 映画・芝居 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
えいがメモ
電車男
ハウルの動く城
真夜中の弥次さん喜多さん

をみた。

ぜんぶおもしろかったが

笑ったのが電車男
安心して見られたのがハウル
幸せな気分になったのが 真夜中の〜
だった。

とりあえずメモ
おそくなってしまったのでねよう




| 映画・芝居 | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
まちがいの狂言/世田谷パブリックシアター
シェイクスピアの「間違いの喜劇」を狂言にしたもの。

生き別れになった2組の双子(双子の主人、双子の召使)が、
お互いや周囲の人間に取り違えられて大騒動になり、
最後は全て明らかになってめでたしめでたしの喜劇。
そのままでもわかりやすいし、相手を取り違えているときには
片方の人間は仮面をかぶっていたり、舞台のどちらの袖から出てくるかで区別されてもいた。

狂言にしては台詞が多いそうな。
わかりやすくて動きが多くて、とても楽しめた。2時間弱だが短かった。
舞台が始まる前の「ややこし隊」が、観客にちょっかいを出していて可愛かった。
観客の傘を借りて開いて遊んでたり、座席に案内してあげたりしているのが遠くから見えて こっちにも来ないかしらと思ったが来なかった。しゅん

見終わってから家で関連サイトを見まくっているが、これって再々演らしいな。おもしろいわけだ。

| 映画・芝居 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
水の球
ザムザ阿佐谷という小劇場へ朗読劇を見に行ったよ。
ポエトリーリーディング、というのは聞いたことがあるが、ちゃんとみるのは初めて。
椅子が円形に置いてあったので全員の顔がみえないなぁと思っていたのだが、照明や音楽による演出もあり、椅子を移動したり縄跳びをしたり歩いたりもしていたので面白かった。
time trainではポエトリーリーディング+電子音楽の組み合わせで活動を展開しているらしい。舞台の上に椅子があってスポットライトがポツーンと当たってて座って朗読するだけだろうかと思っていて、そうではなく色々表現方法があるのだなぁと思い収穫だった。
感想:人は体温を保ちながら生きていくものなのだー
言葉により情景が浮かび、気持ちの揺れが伝わるというのには憧れる。

このイベントはるり抄Webサイトより知ったので彼女の朗読について少し感想。よどみなくスラスラと、早口というわけではなくてごく普通の速さなのだが新鮮。プログラムにも書かれていたように低めでハスキーなところも普段聞いていた話し方と違って面白かった。

リンク
◆time train
http://www.timetrain.org/timetrain_ban.html
◆ほしおさなえ(作・演出)
http://homepage1.nifty.com/kyupi/
| 映画・芝居 | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) |